生命保険に加入したきっかけ

私が現在加入している生命保険に出会ったきっかけは 大学時代のサークルの後輩からの一本の電話でした。
その子とは新卒で勤めた会社も同じで 「すごくがんばっているよー」と人づてに聞いていたので 仕事の話か何かなぁと何気なく電話をとったのですが 話を聞いてみると、保険の営業でした。

会社を辞めて、保険の外交員に転職したそうで。 「なんだかなぁ」と少しげんなりした気分で話を聞いていたのですが とても真面目な性格であることを知っていたため むげにもできず…一度会って話を聞くことにしました。 久しぶりの電話が保険の話ですから、職業的に仕方のないこととは言え 正直良い気分はしていなかったです。

で、実際会ってみてそんな気分はガラリと変わりました。 正直に突然の電話が保険の営業であることを謝罪され 営業…というよりも、今自分がどんなことを勉強しているのか(まだ研修中だそうです。)

今加入している保険のことでわからないことはないか など、自分の会社の商品を紹介するというよりも こちらの聞きたい話を丁寧に答えてくれました。
そんな姿勢に好印象を抱きましたし 元々人に良くないものを押し付けるような性格ではないことも知っていたので こちらから商品についての説明をお願いしました。

これだから知り合いに営業するのはな…と良くないイメージを持たれる方もいるかもしれません。 (私も前まではそうでした。)
けれど、人としてとても信用している人が、自分の人生の良き相談相手になってくれると思うと とても心強いです。こちらもなんでも気兼ねなく質問することができるので 今ではあの時に話を聞いておいて良かったなと思っております。
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保険は若い頃から加入した方が安い?

皆さんは、保険は若い頃から加入した方が安くなる、と聞いていませんか?
それは本当なのかと疑った事のある人は多いのではないでしょうか。
保険勧誘のオバちゃんに押されて保険に加入した人は多いと思いますがきちんと理由を聞いて確かめたりしてみましたか?
ここでは、本当に若い頃から加入した方が安く済むのかをお話していきたいと思います。

まず、その噂は、本当の場合と嘘の場合があるのです。
本当の場合とは、どういうときのことを言うと思いますか?
それは、終身保険や終身型の個人年金保険など貯蓄性がある、一生涯の保険だと若い時から加入した方が安くなります。

例えば、終身保険だとしましょう。
終身保険は、一生保障をしてくれる保険ですよね。
こんな保険の場合は早めに保険に加入して早く保険料を払い終わらせてしまったほうがいいのです。
ですが、一生付き合っていく保険なのできちんと保険会社をえらばなくてはいけません。
保険の勧誘オバちゃんに押されたからなんとなーく加入した、ではダメですよ。
保険相談について

生命保険加入を考えるときに出てくる問題

「掛け捨てと積み立てのどっちがいいの?」

これは生命保険の加入を考えた時、誰もが一度は考えることなのではないでしょうか。
「掛け捨て」とは一般的に定期保険のことを言い、払込期間中に死亡保障があり、安い掛け金で大きな保障があります。
しかし期間を過ぎるとその保障はなくなり、掛け金が戻ってくることもありません。
「積み立て」とは終身保険のことを言い、払い込みが終了した後も死亡時まで確実に保障が続きます。
死亡時に確実にお金を受け取れるため、貯蓄性の高い保険になりますが掛け捨て型と同じ保障を得ようとした場合、払込金額が高くなります。

掛け捨ては保障期間内に何もなかった場合、無駄になってしまいます。
しかし積み立ての保険ばかり重視しては家計に大きな負担になってしまいます。

どちららが優れているのか、と自分で判断するのはなかなか難しいですよね。
そんな時は詳しい人(プランナーさんなど)に、今の家計状況と今後の家族に考えられるリスク、将来設計などを相談してご自分に合ったプランを組み立ててもらってみては如何でしょうか。
大人気!保険相談

こどもに終身型の死亡保険を

こどもに終身型の死亡保険をかけると得をする、ということをご存知でしょうか。

親であれば
こどもが亡くなった時のことを考えるのはいい気分がしませんしましてこどもを失った時にお金がほしいと思うことはないと思いますが保険を一つの貯蓄と考えるとわかりやすいと思います。
終身型の死亡保険のメリットは支払った額の保険料が貯蓄されていくため、時期が来れば確実に保険料を受け取れるということ。

その代わり、定期保険に比べると割高になるため家計には大きな負担になる、という認識の方が多いと思われますが終身保険は加入する年齢が若いほど、月々に支払う金額は安くなるため、家計に打撃を与えることはほとんどありません。
ここがポイントです。
そして実際こどもが幼いうちに加入すると、大人になってから加入するより支払総額がグンと減るのです。

こどものために加入するのは「学資保険」というのは、すでに定着した考え方になっていると思いますが
こどもの将来の為にもうひとつ加入するのであれば、「終身型の死亡保険」も良いのではないでしょうか。
こどもが一人立ちする際の、貯蓄のひとつになることは間違いありません。今話題の保険相談